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2026年9月9日水曜日

【風、薫る】三浦貴大“亀吉”が瀧七海“環”に手紙を届ける 祖母の愛に視聴者涙「ずっと会いたかったんだね」💌

 


NHK連続テレビ小説『風、薫る』第118回が9月9日に放送されました📺

今回は、りん(見上愛)の元夫・亀吉(三浦貴大)と、娘・環(瀧七海)が再会。

さらに、祖母・貞(根岸季衣)が環に宛てた手紙が登場し、視聴者から感動の声が

相次ぎました😭

※以下、ストーリーのネタバレを含みます。

祖母・貞が環に残した手紙💌

亀吉と再会した環。直美(上坂樹里)は、亀吉を追い返そうとしますが、亀吉には

環に渡したい大切なものがありました。

それは、祖母・貞から環への手紙でした。

貞は寝たきりになった後、環のことを思い出し、文字を書くことも難しい中で、

一生懸命に手紙をしたためたといいます。

誤字の多い、たどたどしい文章には、環の幸せを願い続けてきた祖母の深い愛情が

込められていました。

幼い頃の記憶が少ない環は、

「私、お母さんのことあんまり知らないのかも。自分のことも」

と、自分の過去や家族について考え始めます。

亀吉が環に伝えた父親の思い👨‍👧

後日、環は亀吉と向き合うことを決意します。

環から、なぜ母・りんと別れたのかを聞かれた亀吉は、環を女学校へ進学させるこ

とに反対したことが原因だったと告白。

「情けねえ父親で悪かったな」

と、後悔をにじませます。

そして、進路に悩む環に対して、

「おめえの母ちゃんは自分勝手な女だ。気にすんな。母さん見習って、わがままに

生きろよ」

と、背中を押しました。

看護婦の道を無理に選ばなくてもいいという亀吉の言葉には、不器用ながらも娘を

思う父親の愛情が感じられました。

環が残した置き手紙に注目✏️

一方、泊まりの看護から戻ったりんは、亀吉が環を訪ねてきたことを知ります。

環に何も聞かれていなかったことを反省するりんに、直美は「環ちゃんは、ほか

にも聞きたいことがいっぱいあるみたい」と伝えます。

急いで自宅へ戻ったりんでしたが、そこに環の姿はありませんでした。

机の上には、かわいらしい似顔絵とともに、

「シマケンのところへ行く」

と書かれた置き手紙が残されていました。

環は父との再会をきっかけに、自分のルーツや将来と向き合い始めたようです🌿

視聴者から感動の声続々😭

祖母・貞の手紙や、亀吉の不器用な父親としての言葉に、SNSでは多くの反響が

寄せられました。

  • 「おばあちゃんからの手紙に泣けた」
  • 「ずっと環ちゃんに会いたかったんだね」
  • 「一生懸命書いた文字に愛を感じた」
  • 「環ちゃんの記憶にある、おばあちゃんとの絵が素敵」
  • 「亀吉の言葉が不器用だけど温かい」

また、三浦貴大さんの髭が自前であることにも注目が集まり、

「貫禄があります」
「素晴らしい俳優さん」
「役作りがすごい」

と、演技や役作りを称賛する声も相次ぎました👏

家族の過去を知り、自分の未来を見つめ始めた環。これから、りんと環がどのよ

うに向き合っていくのか、ますます目が離せません📺✨

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