NHK連続テレビ小説『風、薫る』第118回が9月9日に放送されました📺
今回は、りん(見上愛)の元夫・亀吉(三浦貴大)と、娘・環(瀧七海)が再会。
さらに、祖母・貞(根岸季衣)が環に宛てた手紙が登場し、視聴者から感動の声が
相次ぎました😭
※以下、ストーリーのネタバレを含みます。
祖母・貞が環に残した手紙💌
亀吉と再会した環。直美(上坂樹里)は、亀吉を追い返そうとしますが、亀吉には
環に渡したい大切なものがありました。
それは、祖母・貞から環への手紙でした。
貞は寝たきりになった後、環のことを思い出し、文字を書くことも難しい中で、
一生懸命に手紙をしたためたといいます。
誤字の多い、たどたどしい文章には、環の幸せを願い続けてきた祖母の深い愛情が
込められていました。
幼い頃の記憶が少ない環は、
「私、お母さんのことあんまり知らないのかも。自分のことも」
と、自分の過去や家族について考え始めます。
亀吉が環に伝えた父親の思い👨👧
後日、環は亀吉と向き合うことを決意します。
環から、なぜ母・りんと別れたのかを聞かれた亀吉は、環を女学校へ進学させるこ
とに反対したことが原因だったと告白。
「情けねえ父親で悪かったな」
と、後悔をにじませます。
そして、進路に悩む環に対して、
「おめえの母ちゃんは自分勝手な女だ。気にすんな。母さん見習って、わがままに
生きろよ」
と、背中を押しました。
看護婦の道を無理に選ばなくてもいいという亀吉の言葉には、不器用ながらも娘を
思う父親の愛情が感じられました。
環が残した置き手紙に注目✏️
一方、泊まりの看護から戻ったりんは、亀吉が環を訪ねてきたことを知ります。
環に何も聞かれていなかったことを反省するりんに、直美は「環ちゃんは、ほか
にも聞きたいことがいっぱいあるみたい」と伝えます。
急いで自宅へ戻ったりんでしたが、そこに環の姿はありませんでした。
机の上には、かわいらしい似顔絵とともに、
「シマケンのところへ行く」
と書かれた置き手紙が残されていました。
環は父との再会をきっかけに、自分のルーツや将来と向き合い始めたようです🌿
視聴者から感動の声続々😭
祖母・貞の手紙や、亀吉の不器用な父親としての言葉に、SNSでは多くの反響が
寄せられました。
- 「おばあちゃんからの手紙に泣けた」
- 「ずっと環ちゃんに会いたかったんだね」
- 「一生懸命書いた文字に愛を感じた」
- 「環ちゃんの記憶にある、おばあちゃんとの絵が素敵」
- 「亀吉の言葉が不器用だけど温かい」
また、三浦貴大さんの髭が自前であることにも注目が集まり、
「貫禄があります」
「素晴らしい俳優さん」
「役作りがすごい」
と、演技や役作りを称賛する声も相次ぎました👏
家族の過去を知り、自分の未来を見つめ始めた環。これから、りんと環がどのよ
うに向き合っていくのか、ますます目が離せません📺✨

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