5月19日(火)放送のNHK朝ドラ『風、薫る』第37話では、りん(見上愛)と直美
(上坂樹里)が、それぞれ患者との向き合い方に悩み、看護の厳しい現実に直面す
る姿が描かれる。
りんは、乳がんを患う千佳子(仲間由紀恵)に寄り添おうとするものの、その思い
はなかなか届かず、再び冷たい言葉を浴びせられてしまう…😢
一方で、直美も担当患者の丸山(若林時英)から胸に刺さるひと言を受け、心を揺
さぶられることに。
悩みを抱えた二人は、お互いの気持ちを打ち明け合うが、簡単には答えを見つけ
られず――。
“患者に寄り添う”とは何か。
理想だけでは乗り越えられない看護の現実に、りんと直美がどう向き合っていく
のか注目だ👀✨
第8週「夕映え」は、心に刺さる人間ドラマがさらに加速していきそうだ。

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