俳優・玉山鉄二が亀山政春を、米女優シャーロット・ケイト・フォックスが妻エリーを演じる
NHK連続テレビ小説「マッサン」。
3月6日に再放送される第50回の見どころを紹介します📺✨
📌 第50回(3月6日再放送)注目ポイント
✨ エリーが鴨居欣次郎(堤真一)とスコットランド貿易商の通訳を担当
🔥 日本のウイスキー文化を否定され、エリーと鴨居が激怒
🙏 エリーが「政春にもう一度チャンスを」と鴨居に懇願
📖 第9週「虎穴に入らずんば虎子を得ず」これまでの展開
広島からの帰り道、エリーは政春にある提案をします。
「マッサン、大将しかいない。鴨居商店に行こう!」
日本でウイスキーを造るためには、資金力を持つ鴨居の力が必要だと考えたのです。
政春は一度は鴨居の誘いを断っていましたが、エリーの後押しで決意。
**「日本初のウイスキーを造る男になる」**と覚悟を固めます🥃
大阪に戻った政春は、鴨居商店へ向かいますが、そこでは「太陽ワイン」のポスターがドイツ
のポスター品評会で1等を受賞した記念の餅まきが行われていました。
その後、社長室に通された政春。
鴨居は新商品として、ウイスキーを炭酸で割った飲み物「ウヰッキー」を披露します。
しかし政春は激怒。
「なんでウイスキーを薄める必要があるんです!」
本物のピュアモルトにこだわる政春にとって、それは受け入れられない発想でした。
結局、政春はその場を去り、鴨居のもとでは働かないと決めてしまいます。
🔍 第50回の見どころ
政春が鴨居と働くことを拒み続けるなか、
エリーは鴨居商店に呼ばれます。
目的は、スコットランドの貿易商との会談の通訳。
しかし貿易商はこう言い放ちます。
「日本のように文化レベルが遅れた国では、ウイスキー作りは無理だ」
この言葉に、エリーは思わず通訳を忘れて反論💥
さらに鴨居も激怒し、貿易商を追い返してしまいます。
そしてエリーは、鴨居に必死に訴えます。
「もう一度、政春にチャンスをください!」
エリーの思いは、果たして鴨居に届くのでしょうか――。
🥃 朝ドラ「マッサン」とは?
「マッサン」は、
ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝と、
スコットランド出身の妻リタをモデルにした物語。
日本で初めて本格ウイスキー造りに挑んだ夫婦の情熱を描いた作品です。
📺 放送:2014〜2015年
✍ 脚本:羽原大介
🎵 主題歌:中島みゆき「麦の唄」
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